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野 外 遊 動 記

自転車を含むアウトドアな事を気の向くままに(イシガメとヒキガエルも居てます)

シェークダウンでの問題点

日曜日にアレックスモールトンTSR-9を午前午後をポタってみて、問題点が2個ほど出て来た。

1つは、サドルが結構硬い
サドルは、ブルックスのB.17 チャンピオン ナローが付いているのだが、ブロンプトンに付けているスタンダードと比べて
幅が151mmと24mm狭くて (スタンダードは175mm) 全体のシナリが少なくて、皮も硬い。

スタンダードは逆に初めから少し柔らか過ぎると思う位なので、ナローが普通位なのかも知れない。

当初はオイルッ気が無かったので純正オイルを裏表に塗り込んだのだが1回位では変化が無かった。
帰ってから、柔らかくなるので推奨されないミンクオイルを裏面に塗り込んでおいて、更にテンションボルトを最大に緩めておいたので、次回はどー成っているやら。   
PA250098-22.jpg 

以前、Dさんがお尻に合わないと言っていたが、このような状態だったのだろうか?



2つ目がリアクイックが締まり切らなくて、走行中にリアホイルがずれてしまう現象

結果、リムがずれてブレーキシューの片側に擦れて、ペダリングが重くなって、やたらしんどかった。

マビックの鉄製で重たいがメッキのテカテカ感が良かったので、初めに付いていたアルテグラのクイックから付け替えたのだが、マビックのレバーの締め付け感が少し心許ない感じはしていた。

前日、水仙の丘まで走って帰った時もリアが少しずれていたので、帰宅後、クイックをアルテグラに変えて、ナットだけマビックのメッキ物にしていた。

RIMG15042-23.jpg 



シェークダウン当日はポタペースながらも、走っていたら段々とペダリングが重く成って来てやたらシンドイ、停まっては何回かホイル位置を修正してクイックを締め直した。
なかよしサンに症状を言ったら、止めナットに原因が有るのではと指摘頂き、外してみると確かにナット裏面の滑り止めのギザギザの山が小さくて、ロック効果が少なそうだった。

帰宅してロックナットを調べて写してみた
左側がマビックで右側がアルテグラ    ギザギザが小さくて浅い、それと軸穴の開いている底面との段差が小さい(左は1mmで右は3mmくらい)
RIMG15278-29.jpg 



更にフレーム側を調べると、何と、軸端とフレームエンド外面が同寸法で、ほぼ面一に成っていて、段差が無い。
通常は、エンド外面に対して軸端が2.5mm程引込む様な設計に成っている。
その為、普通はエンドの厚みは7mm位有るのだが、モールトンは測定すると5mmで、これでは軸端とエンド面が面一に成ってしまう。
エンドの2.5mmmの隙間とロックナットの窪みの空間にクイックのスプリングが収まるので、現状では1mmしか空間が無いので、これでは問題発生してしまうだろう。
RIMG15279-29.jpg 


結局、ナットをアルテグラに変えてクイック全てをアルテグラに揃えて、家周辺を少し走ってみてホイルがずれていないか確認した、結果、ずれは無かったので、取り合えず現状で次回走ってみて様子を見る事にする。

走っている時はポジションに慣れていないからシンドイのかと思っていたが、ホイルがずれてシューに擦れて重たかったとはとんだお笑い事だった。


  1. 2015/01/29(木) 20:06:11|
  2. アレックス モールトン TSR-18改|
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RAJYA

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