野 外 遊 動 記

自転車を含むアウトドアな事を気の向くままに(イシガメとヒキガエルも居てます)

明日香 彼岸花ポタ ポケットラーマ 87.4Km

10日程、彼岸花の開花が遅れていた明日香が丁度満開の時期に、貴重な晴れ間な日に休みを取って花見に行って来た。

デジ一のオリンパスE-300を手に入れて、まだ1回しか撮影していないので、2回目の撮影ポタだ。

往復穴虫峠を越えるので、フロントトリプルのポケットラーマの出番、手製のリヤキャリアを装着して、キャリアバッグの中にE-300を忍ばせる、背中にザックを背負わないので楽チン快適だ。

7:45に家を出て石川から穴虫峠~当麻~橿原~明日香 石舞台~稲淵の往復コース

明日香 彼岸花 



2時間程で明日香に到着、最初に飛鳥川付近で田圃の中の彼岸花を撮影してから、飛鳥寺裏側の広い田圃の花を撮影する。
道沿いに彼岸花が波打ってます。
RIMG2363-31.jpg 


秋の豊穣の恵みと彼岸花
RIMG2364-31.jpg 


石舞台の横のベンチで早めの昼食 持参の新妻愛妻謹製 爆弾握りを食す。 (10:45)
RIMG2367-31.jpg 


昼食後稲淵方面に移動  途中の田圃に彼岸花が咲き乱れている
RIMG2371-31.jpg 


稲淵の案山子コンテストの棚田  平日でもソコソコの人が見物に集まって来てます。
RIMG2374-31.jpg 


奥の方にシンボルの黄色のデカイ案山子が建っている。
RIMG2376-31.jpg 


稲淵の彼岸花も丁度満開です。
RIMG2377-31.jpg 


今年のお題は「ふれあい」で、これが最優秀賞
RIMG2378-31.jpg 

此の頃は1体の案山子が少なくて、大勢で表現してます。


RIMG2382-31.jpg 


ほのぼのとします。
RIMG2384-31.jpg 

この後、以前一度ご一緒させて頂いた、ランドナー乗りの方々と偶然出会って、少し話させて頂きました。
皆さん、花の時期を良くご存知です。
九度仙人さんのブログにも明日香の様子がレポートされています。

RIMG2385-32.jpg 


奥の方は綺麗な棚田です
RIMG2386-32.jpg


RIMG2387-32.jpg 



RIMG2388-32.jpg 


奥の方に白と黄色の彼岸花が沢山咲いていました。
RIMG2391-32.jpg


RIMG2392-32.jpg 


帰りのコースも両側に沢山咲いている。
RIMG2397-32.jpg 


少し上流の飛び石に移動、こちらは人が少ないです。
RIMG2398-32.jpg 


バイクフライデーのある風景
RIMG2399-32.jpg 



RIMG2407-32.jpg 


多武峯と稲淵の追分まで戻って来た所の棚田が綺麗です。
RIMG2412-33.jpg 


石舞台の裏側をポタポタしていたら、畑に巨大なオクラの花が、20cm位ある。特殊な種類なのか?
RIMG2414-33.jpg 


あすかむらのマンホール  思いの他凝ってませんね。
RIMG2415-33.jpg 


このー木何の木。。。
RIMG2417-33.jpg 


コスモスとの共演
RIMG2418-33.jpg 


飛鳥寺の裏手まで戻って来て、そろそろ帰ろうか
RIMG2420-33.jpg 


飛鳥坐神社にて  彼岸花のワンポイントが粋です
RIMG2422-33.jpg 


奥山辺りで  赤いうねり
RIMG2423-33.jpg 


2時頃に石舞台を出て黙々と元来た道を走って石川までたどり着く
最後はサイクル橋で締めです。(笑) (15:59)
RIMG2424-33.jpg 

16:15無事帰宅
今日は沢山の彼岸花を見られた、明日香は丁度満開でジャストタイムでした、良かった。
  1. 2010/09/29(水) 21:40:32|
  2. ポタ・ツーリング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

モニターに当選

アサヒ  黄金の発芽大麦

米飯用発芽大麦・黒米混合品   ダイシモチ使用、黒米入り

相方が食べたのでインプレは無しです~。
RIMG2237-21.jpg 

最近は競争が激しいので、滅多にはキャンペーンやモニターに当りません。
  1. 2010/09/28(火) 20:23:39|
  2. 食べ物|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

くつろぎ仕込

アサヒビール製  リキュール(発泡性)①

原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類、アミノ酸)、スピリッツ(大麦)、炭酸ガス含有
アルコール分:5%

4VG 麦から生まれたくつろぎの香り、とある。

ドイツのヴァイツェンビールに似たような香りがするとあるが、確かにそんな様なちょっと違った味・香りがした様に思うが、少し印象が薄いです。
すんません。
RIMG2256-21.jpg 

  1. 2010/09/27(月) 20:21:20|
  2. アルコール|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

千早赤坂周辺 彼岸花ポタ 緑ケルビム 58.9Km

今年は猛暑で彼岸花の開花が10日程遅れていたが、漸く5~6分咲きに成って来た様だ。
明日香でも咲き出したがまだ5分なので、遠征するのもためらわれるので、取り合えず近場を散策する事にする。

20日に紹介した近くの田圃の花
RIMG2308-21.jpg 


甘南備方面に向かって南下するにつれ、田圃の畦に彼岸花がちらほらと。
RIMG2312-21.jpg 




RIMG2313-21.jpg



RIMG2319-21.jpg 




RIMG2323-21.jpg



RIMG2326-21.jpg 



中津原辺りにて
RIMG2331-21.jpg



RIMG2332-21.jpg 


グリーンロードを経て千早中学裏の棚田へ
青みのある稲穂が綺麗だが赤い彼岸花が殆ど無い、刈り込んでしまっている様だ。
RIMG2344-22.jpg 


僅かな彼岸花を探して棚田に入ると、ひまわり畑が。
RIMG2336-21.jpg 



一箇所に少し固まって咲いてました。  他のカメラマンも集まってます。
RIMG2337-21.jpg 



明日香の稲淵みたいに、案山子と彼岸花
RIMG2339-22.jpg 

棚田でプロトン乗りの方と出会って、暫し古い自転車談義を楽しんだ。
その方に教えてもらって、楠公サンの塔の辺りが綺麗だと。

さっそく楠公サンの塔に移動
ここは冬に成ると水仙が沢山咲く所です。
RIMG2347-22.jpg


RIMG2348-22.jpg 



RIMG2351-22.jpg


RIMG2352-22.jpg 



ケルビムのある風景
RIMG2354-22.jpg 



その近くの田圃
RIMG2359-22.jpg 

  1. 2010/09/26(日) 22:22:49|
  2. ポタ・ツーリング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

収穫

ぼちぼちとゴーヤを収穫している。
2株で41個目、まだ10個位は採れそうだ。

以前はゴーヤチャンプルとか炒め物で食べていたが、最近は薄くきざんで生食で苦さを堪能している。

RIMG2287-17.jpg 



  1. 2010/09/25(土) 20:39:30|
  2. ガーデニング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

中山道 武並駅前~中津川 ポケットラーマ 25Km 8月29日分(編集完了)

中山道ポタの2日目です。

中山道2-1

中山道2-2 




泊まった三八屋が国道の近くなので車の走行音がうるさいし、窓の外が明るくてよく眠れなかった。
まあ、枕も違うし、飲み足らんかったのもあるかも所ではない。

三八屋 ここは食堂だけで、向かい側に本館の泊まる所が有る。 7:25出発
RIMG2117-21.jpg 


昨日の中山道最終地点の深菅立場跡に戻る、今日はここから中山道を中津川宿まで目差す。
RIMG2118-21.jpg 


藤村高札場
RIMG2119-21.jpg 


三社灯篭  ここから山道に入って行く
RIMG2120-21.jpg 


石畳の道を登って行くが右側が簡易舗装されているので若干は登り易いか。
RIMG2121-21.jpg 


山道を抜けて見晴らしが良くなった所に、紅坂一里塚が有る。  ここも左右に一対残っている。(7:48)
RIMG2122-21.jpg 


東の山並みを望む  長閑な風景です。
RIMG2126-21.jpg 


みだれ橋 (8:04)
RIMG2128-21.jpg 


橋を渡ると行き成りの石畳の急坂の突入 ひたすら押し上がる。
RIMG2129-21.jpg 


道端にデカイキノコがニョキリ、これがマッタケなら良いのだが。
RIMG2131-21.jpg 


首切り地蔵  首が有りません
RIMG2132-22.jpg 


槇ヶ根追分の道標  右 西京大坂  左 伊勢名古屋
RIMG2136-22.jpg 


槇ヶ根立場跡
RIMG2137-22.jpg 


槇ヶ根一理塚付近から眺める
RIMG2138-22.jpg

恵那山
RIMG2139-22.jpg 


槇ヶ根一理塚 道の左右に一対有る、周りは見晴らしの良い所で、往時も旅人は足を止めて眺めたのだろう。
RIMG2140-22.jpg 


伝西行塚 この地で終焉した言い伝えが有るそうだが、大坂南部にも終焉の地は有るのですが? (8:50)
RIMG2142-22.jpg 


西行塚裏側の展望台から恵那山を眺める。
RIMG2145-22.jpg 


西行塚を下った所で山道の十三峠が終わり
RIMG2146-22.jpg

ここから先は平坦地で恵那の大井宿へ向かう
RIMG2147-22.jpg 


恵那駅前のあまから本店
RIMG2151-23.jpg 


街道仲間推薦の、五平餅を食す (くう、何て、下品な言葉は使いません)
3個一串で@90
RIMG2149-23.jpg 


店の内部 開店10分前に入ったので貸切です
RIMG2150-23.jpg 


大井宿の町並み 中野村高札場跡 曲がり角に沿った造りの旧家
RIMG2152-23.jpg


RIMG2154-23.jpg


RIMG2156-23.jpg 


福崎日精の造ったライオン像
RIMG2157-23.jpg 



RIMG2159-23.jpg 


大井村庄屋 古屋家
RIMG2160-23.jpg 


宿役人の家
RIMG2162-23.jpg 



RIMG2164-24.jpg 


ひし屋資料館  有料なので外だけ拝見
RIMG2167-24.jpg 


大井宿の本陣跡 広い敷地です
RIMG2168-24.jpg 


大井宿高札場
RIMG2170-24.jpg 


上宿石仏群
RIMG2171-24.jpg 


街道は登りに成り、振り返って大井宿の町並み
RIMG2172-24.jpg 


甚平坂公園で補給  展望台から御嶽山が望まれる (10:17)
RIMG2173-24.jpg 


茶屋本陣篠原家 (10:36)
RIMG2175-24.jpg 


街道を中津川宿へ進む
RIMG2180-24.jpg 


六地蔵石憧 これは初めて見ました
RIMG2181-24.jpg 


ややこしい中津川インターを過ぎて、細目の道を中津川宿へ進む
RIMG2183-25.jpg 


手作り品を家の横に飾ってます、大坂やったら無くなってしまうかも。
RIMG2184-25.jpg 


上宿一里塚 (11:38)
RIMG2186-25.jpg 


双体道祖神 一体に二つの頭があるのは珍しいそうな
RIMG2189-25.jpg 


中津川を渡って中津宿に入る
恵那山蔵元 無料で内部を拝見できます (12:06)
RIMG2190-25.jpg 


表具屋さん
RIMG2191-25.jpg 


中津川村庄屋跡
RIMG2192-25.jpg 


間家大正の蔵  大正時代のコンクリート造りの蔵、無料で内部を拝観出来ます。 綺麗な造りです。
RIMG2193-25.jpg 


住友の肥料工場倉庫
RIMG2194-25.jpg 



RIMG2195-25.jpg 


小野の地蔵石仏
RIMG2200-26.jpg 


旭ヶ丘公園で昼食を取ってから、時間的に行ける所まで走ってみて、この神社まで来た。
後でGPSを確認したら場所が判ると思って油断していたら、思ったよりも電池が早く消耗してデーターが飛んでしまって、詳細な場所が不明。  覚明神社か?
RIMG2202-26.jpg 

神社から引き返して再度中津川宿に向かう。

茶屋坂の高札場
RIMG2203-26.jpg 


焼き板塀が良かったのでポケラーマと1枚
RIMG2205-26.jpg 


ガラスが手作りなので波打ってます。
RIMG2206-26.jpg 


最初の恵那山蔵元へ戻って内部を見学
RIMG2207-26.jpg 


中津川宿の町並み
RIMG2208-26.jpg


RIMG2209-26.jpg 


中津川駅に到着 今回の中山道旅は終わり。 (13:50)
RIMG2210-26.jpg 


車窓から恵那山を望む~。
RIMG2211-26.jpg 



  1. 2010/09/24(金) 20:24:52|
  2. 中山道ツーリング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

石川~明日香~多武峯往復 緑ケルビム 95Km

今日は朝から薄曇空、これ位の方が暑くなくて走り易そう。  予報では雨は降らない様だ。

昨日、ミニベロカリスマさんが今日は多武峯に行くかも? 何て言ってたが曇りがちなのでどうするか?
朝早くから出発しているだろうが、念の為登りも安心な、緑ケルビムの出番。(出会う確率は低そう)

家の近くの田圃の畦に漸く彼岸花が咲いた、周りにも花の茎が何本か伸びている。
今年は猛暑の為に明日香でも7~10日位開花が遅れている。
RIMG2273-21.jpg 


サイクル橋辺りも曇っているからか人気が薄い (9:25)
RIMG2274-21.jpg 

玉手橋を過ぎた辺りでカリスマさんと合流、寝過ごして遅くなったとか、3日目なのでモチベーションが下がっているのかな。

プラプラと一緒に走り出して穴虫峠へ、竹内峠へ行くような話しが、いつの間にやら明日香に向かって走ってました。(笑)

石舞台を過ぎて、右に行くと稲渕、左が多武峯
この時点で12時、お腹も空いて来てます。 カリスマさんに言わせたら「チョッと登ったら茶店があるよ」って。
すきっ腹でキツイ坂を上るのはしんどいので、補給食のクッキー2枚食べて出発。  多武峯へ(涙)
RIMG2275-21.jpg 

必死で登ったので写真も撮ってないが、直線の急坂が視界から消えるまで続いてます。(涙)

この部分は最近漸く開通した道の部分で、直線部よりは少し緩くなっているがジグザグで登って行きます。
RIMG2277-21.jpg 


随分と登って来た。 明日香の里が見える
RIMG2278-21.jpg

まだまだ登ります~(涙)
RIMG2279-21.jpg 


漸く到着  段山神社近くの茶店 (12:40位)
RIMG2282-21.jpg 


目張りすしと、けつねうろん。  お腹が減ってるので確りと食べないと。  ¥1000成り(観光地料金です)
RIMG2280-21.jpg


RIMG2281-21.jpg 


参加車両  レバンロードとケルビム ランドナー
RIMG2283-21.jpg 

桜井方面に下ると車が多い道を走らねば成らないので、元来た明日香に戻る事に。(13:10)
必死に登って来た急坂も、下ればあっと言う間。

せっかく来たので石舞台を。  彼岸花祭りをしているが、肝心の花が咲いてないので、人気が無いです。(13:25)
RIMG2284-21.jpg 


二上山近くまで戻って来てドーピングで元気付け、穴虫峠越えに備える。
RIMG2286-21.jpg
曇りがちなので水分の摂取は割と少な目で済みます。

自販機に有った、ダイドーの面白ジュース達
RIMG2285-21.jpg 

その後穴虫峠まで淡々と登り、そこで一応解散。  途中から分かれて帰路に着きました。
帰着は15:50。
当初は行く積りが無かった、多武峯まで行ってしまった~。
あんなキツイ坂、二度と行くもんか~。
今度誘われたら、ポケットラーマで行ってみるか?(笑)
  1. 2010/09/20(月) 21:46:35|
  2. ポタ・ツーリング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

石川周辺納涼クライムポタ トランジットスポーツ TS-2018改 40Km?

朝から上天気、取り合えづ石川に行く事にする。

今日のウエポンを何にするか? 悩みますね。

久しく出番の無い、ロイヤルノートン20にするか、トランジットスポーツ TS-2018改にするか?
ノートンはマファックのカンチブレーキが甘いし、速い目の走行は辛い、トランジットならソコソコの昇りは行けるし、速目も行ける。  そんなこんなで、トランジットを選択す。

その選択が後に、良い選択だったと納得する事になろうとは。。。。

石川のサイクル道に入って少し行くと、向かい側から元ミニベロカリスマさんが走って来て急停止。
今から最近ブームのマイコースを走りに行くとの事で、同行させて頂く事に。(ここで逃がしたら今日はもう会う事が出来ません)

グリーンロードを走って展望台で一休み
山は少し霞み気味だが良い天気だ、この辺りはローデーとチョクチョクすれ違う。
ここから左側の上り道に突入、キツイ道です。
RIMG2268-21.jpg 


CPメッキフォーク  素敵です。
RIMG2269-21.jpg 


持尾の集落を通って上河内への登り道、309号からグリーンロードで東阪
元農協前に自販機でドーピングで元気回復
RIMG2270-21.jpg 

鳩の原へ抜けて310号を歓心寺へ、富田林方面へ抜けて中佐備から神山~石川方面

スーパーで買出しして石川で昼食13時頃
半額特売品をゲット
RIMG2271-21.jpg 

ここでこうして食していたらK村さんが来るで~と言ってたら、キッチリと乱入して来ました。

場所を変えて東屋へ行ったら、ベンチは毛虫が独占していて、立ち話を強いられる。
RIMG2272-21.jpg 

15時に解散、家に帰って昨日遣り残した庭管理をする。

  1. 2010/09/19(日) 23:05:00|
  2. 石川サイクルロードポタ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ステンレス水筒

9月初めに自転車用にステンレスボトルを買った。 今年は異常に暑いので冷えた麦茶などを入れて飲むとほっとする。
今までは従来形のカップ付を使用していたが、飲むのにいちいちカップを外して中の栓のボタンを押して注いで飲むのが面倒なので、ダイレクト形のキャップを外して直ぐ飲める新型を導入する。

イオン トップバリュー製 (支那製)
ダイレクトボトル 470ml メタリックブルー ステンレス製真空二重保冷容器
処分価格の¥598 お買い得です。
RIMG2214-21.jpg 


キャップを外して直ぐにゴクゴクと飲める。
RIMG2215-21.jpg

せんを外すと開口部が40mm有るので、冷蔵庫の氷がすんなり入る。
RIMG2216-21.jpg 

全長27cmとチョイ長目だが便利さ優先
朝にボトル一杯に氷を入れて麦茶を満杯にして出発して14時過ぎに帰って来ても1/3位氷が残っている。

漸く平年並みに戻って少しは過ごし易くなりそうだが、まだまだ30℃オーバーは続くので出番は続きそう。

ポーラベアの直ぐに温くなるボトルを掴まされて文句を言ってる方は直ぐに買い替えを。。。


PS: 写真を追加します。

ボトルそのままでは細くて、ケージにスカスカですので、¥100店購入のボトルカバーを被せて装着します。
ケージからの、としゅつが大きいですが、見なかった事に。(笑)
RIMG2260-21.jpg 


以前、聖地で購入したクラッシック的ケージを緑ケルビムに装着しています。
実に、お似合いです。(自画自賛)
RIMG2261-21.jpg 



  1. 2010/09/15(水) 22:16:21|
  2. 自転車&パーツ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

秋 楽 (あきらく)

サントリー製  リキュール(発泡性)①

原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、香料、炭酸ガス含有

アルコール分:6%

原材料となる発泡酒においてロースト麦芽を使用し、限定醸造しています。そうな。

旨みがあり香ばしい香りがする。 色も濃くて、料理と共にジックリ飲みたい。
RIMG2255-21.jpg 

10月に発売される、琥珀の贅沢には味で負けるけれども、それなりに美味しいです。

  1. 2010/09/14(火) 22:09:25|
  2. ポタ・ツーリング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

石川ポタ 赤ケルビム 30Km

今日も残暑厳しいけれども、どこへ行く予定も無かったので取合えず石川へ。

久し振りの赤ケルビムを引き出して来る、前後のタイヤの空気がかなり減ってます。
調べたら5月30日に乗ったのが最後なので3ヶ月振りに成りますね、すんません。

石川を流していても以外にもローディーの姿はチラホラ程度、皆さん余りの暑さに家でクーラーでくつろいでるのかな。

石川と大和川の合流点の柏原まで行って引き返して、玉手橋の下の日陰で休憩。
玉手橋の底裏を望む
RIMG2252-21.jpg 


サイクル橋の近くまで戻って来たらピタッと後ろに付くローディがーバックミラーに映る、先に行く様にアイズをしてもくっ付いたまま、翌々見るとY見サンでした。

サイクル橋手前のオーチョの森の木陰でKさんが居たので3人で休憩、風が通って心地よいです。
2人が昼で帰って少ししたらOさんが通り掛る。 7時から走り出したそうな。
少ししたらKさんがやって来た、6時から走り出して奈良方面に行って来たそうな。

ヤッパ皆さん朝が早いのですな。 その頃なら若干は涼しいようで。


皆さんと別れてサイクル橋で1枚
RIMG2253-21.jpg 


最近の赤ケルビムの様子
RIMG2254-22.jpg 

夏場は去年の様に、サドルを白色に変えた方が見た目涼しげで良さそうだ。


家に帰って遅い目の昼食をクーラーの効いた部屋で食す。極楽極楽(笑)




  1. 2010/09/12(日) 19:59:25|
  2. 石川サイクルロードポタ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

中山道 御嵩~武並駅前 ポケットラーマ 30Km 8月28日分(編集完了)

6年前に街道原理主義仲間と中山道を数回に分けてツーリングした時に、参加出来なくて途中抜けていた、御嵩~中津川の区間をポタりに行って来た。

8月に小淵沢に行った時に余っていた青春18切符2枚を使って1泊2日の格安ノンビリ旅。
家を6時前に出発しても御嵩に着くのは10:55、中津川までは山道を50Kmは有るので、とても1日では行けないので途中の武並駅前の旅館に泊まってのノンビリ旅となった。
当初はキャンプツーリングを目論んでいたが、街道沿いに安いキャンプ地が無く場所も適地が無いので残念ながら今回は旅館宿泊とした。
野宿も考えたが、この暑い時に汗まみれなのに風呂も入れないのはかなり辛いので、これも断念。

備忘録

三国ヶ丘~大阪~米原~岐阜~美濃太田~可児~新可児~御嵩  家を5:48出発・御嵩到着10:55

コース

御嶽宿(11:25)~細久手宿~大湫宿~武並駅前(17:10)

中山道1-1
中山道1-2 


列車を乗り継ぎ最後は名鉄の広見線の御嵩駅に2両編成のワンマンカーで到着。
RIMG1995-21.jpg

6年振りの御嵩駅
前来た時は西から走って来て18時頃に駅前に着いて、10分位で輪行してバタバタと帰路に着いたのでした。
RIMG1996-21.jpg 


駅直ぐ近くの願興寺
RIMG1997-21.jpg 


商家竹屋 明治初期
RIMG1999-21.jpg 


竹屋の内部
黒光りした太いハリが良い味出してます。
RIMG2000-21.jpg 


RIMG2002-21.jpg


御嵩の町並み
RIMG2003-21.jpg 


町を離れて山に向かう。 長閑な田園風景が広がって来ます。
RIMG2005-21.jpg 


今回の中山道のコースは東海自然歩道とほぼ同じルートで、標識が充実していて曲がり角には必ず建っていて迷うほうが難しい位。
中山道の標識はチト風情に欠けるが、青い色がパット目に飛び込むので実に見つけ易い。
RIMG2007-21.jpg 


耳神社 お供えが何故か「すだれ」
RIMG2009-21.jpg 


山道に差し掛かると、謡坂の石畳が始まる。
RIMG2010-22.jpg 


謡坂の山道の中に忽然とコジャレたレストランが、結構車が来てました。
RIMG2014-22.jpg 


鴨ノ巣一里塚
道の両側に一対の一里塚が揃ってます。 一里塚が一対揃って残っているのは早々無いのだが、この地区は何個も残っているのが嬉しいですな。
RIMG2015-22.jpg 

レストランからこの一里塚までの道は握り拳の半分位の石がゴロゴロしていて、押して上がるのも大変でした~。
一里塚から先は道も良くなり乗車可能。

秋葉坂三尊
RIMG2021-22.jpg 


平岩辺りの雑貨屋さん
RIMG2022-22.jpg 


細久手宿へ続く道
RIMG2023-22.jpg 


細久手宿に着いたが、ここ、思っていたより見所が少ないですな~。
旅館 大黒屋
RIMG2025-22.jpg 


美人女将に内部を見せて頂きました。 サンクス
RIMG2027-22.jpg

二階への吹き抜けが有る凝った造りに成ってます。
RIMG2028-22.jpg

デカイ階段箪笥?
RIMG2029-22.jpg 


ご近所のたばこ屋さん
RIMG2032-23.jpg 


奥ノ田一里塚
ここも道の両側に一対有る (13:53)
RIMG2036-23.jpg 


一里塚で昼食 持参した愛妻新妻謹製 爆弾握り
RIMG2039-23.jpg 


琵琶峠西上がり口 (14:29)
RIMG2044-23.jpg 


琵琶峠に向かって苔むした石畳が続く
RIMG2046-23.jpg

傾斜も段々きつくなって来る。 おまけにブユとアブが顔の周りを飛び交いうっとうしい事この上ない。
立ち止まると血を吸われるのでしんどいけれども懸命に押し上がる。
RIMG2048-23.jpg


RIMG2049-23.jpg 


八瀬沢一里塚 (14:44)
この一里塚も一対有る
RIMG2052-23.jpg 


琵琶峠頂上 (14:49)
RIMG2053-23.jpg 


峠からの下りも石畳が続く
RIMG2055-23.jpg 


琵琶峠東上り口 (15:00)
RIMG2057-24.jpg 


舗装路を進むと右手に大きな岩が二つ、二つ岩でした。 (15:05)
RIMG2059-24.jpg


RIMG2061-24.jpg 


大湫宿の東入り口の高札場
RIMG2066-24.jpg 


大湫宿の町並み  ここは見る所が一杯有るので自転車を押してゆっくり進みます。
RIMG2067-24.jpg 


大湫神明神社 樹齢千三百年の大杉
RIMG2072-24.jpg 


神社向かい側の古民家
RIMG2073-24.jpg 


脇本陣 保々家 現住地なので中へは入れないが門を開いていてうかがう事が出来る。
RIMG2076-24.jpg 


虫子窓が特徴的な古民家
RIMG2077-24.jpg 


大湫宿の町並み
RIMG2078-24.jpg


RIMG2081-25.jpg 


アイスを食べて気合を入れる。
RIMG2083-25.jpg 


重厚な家です
RIMG2084-25.jpg 


宗昌寺のはずれから、いよいよ十三峠が始まる。 行き成りの急坂 (15:41)
RIMG2085-25.jpg 


直ぐに旧街道の雰囲気の山道に
RIMG2086-25.jpg 


尻冷し地蔵  苔むした石の上から見送ってくれます。 (15:50)
RIMG2089-25.jpg 


街道をゆっくり進む
RIMG2092-25.jpg 


権現山一里塚 ここも一対有る  (16:08)
RIMG2093-25.jpg 


石畳を進み
RIMG2096-25.jpg

日が傾いて来た街道を進む
RIMG2104-25.jpg 


観音坂に馬頭観音が岩の上にたたずむ  (16:30)
RIMG2106-26.jpg 


道も下りになって漸く終盤か。
RIMG2108-26.jpg 


突然ですが
武並駅前の三八屋に17:10到着して、一風呂浴びて夕食です。
RIMG2112-26.jpg

焼き鳥が後から2本出てきた。
RIMG2114-26.jpg

締めはかやくご飯、おかずがショボイので3杯半頂く
RIMG2115-26.jpg 

ここは食事がショボかった、2食付で¥6千だが、もうチョッとましには成らんのかな。

氷結+氷で¥220   部屋でゆっくり飲む。
RIMG2116-26.jpg 



  1. 2010/09/09(木) 21:59:35|
  2. 中山道ツーリング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

高野線廃線跡ポタ FモールトンDX 32Km

以前Tさんから譲って頂いた青MTB、旧XTコンポのフルリジットフレームで、これをツーリング車(ランドナーもどき)風に改造して、津風呂湖140Km・東吉野160Kmと長距離を走り、旧の高野街道を山頂まで走ったりと、ソコソコ活躍してくれました。

しかし、去年にケルベムスーパーツーリング(本物のランドナー)を手に入れてからは、めっきり乗車機会が無くなり休眠状態だった。
これでは青MTBが余りにも可哀そうなので、誰か活用して頂ける人に引き継いで頂こうと探していたら、breezingさんが友人のMさんを紹介して下さいました。 サンクス。

本日、青MTBの引渡し日、わざわざ拙宅まで来て頂きました。 感謝
新たな門出なので、ソコソコ掃除して、ホイルの振れ取り、ハブのグリスアップ、各部に給油、ブレーキと変速の調整をして、心機一転、見違えるようになりました。

無事に引き取って頂けて、試乗を兼ねてここなら少しは涼しかろって事で、高野線廃線跡へポタしに行く事に。

30分ほど走って昼時なので河内長野で昼食を食す。
今日の昼定食は皿うどんでした。 夢中で食べてしまって途中で気づいて撮影
RIMG2221-21.jpg

ここは隣りに基本2時間まで無料の駐輪場が有るので重宝する。
RIMG2222-21.jpg 


途中造り酒屋へ寄ってbreezingさんが美味しそうな大和酒を購入。
以前から造り酒屋の店頭にぶら下げてある杉玉が気に成っていたので色々聞くと、結構高価なもので5万はするそうな、小で2万?、造るのが凄く面倒で手間が掛かるそうな。
この店ではわざわざ岐阜から購入しているそうだ。
RIMG2223-21.jpg 


廃線跡を目指して進みます。
RIMG2224-21.jpg 


突然ですが、廃線跡のほぼ終点に到着。
Mさん乗車の青MTBは快調だったそうです。
RIMG2226-21.jpg 

木陰に包まれて少しは涼しいかと思って来たけれども、結構日が当って暑かったです。

本日の参加車両
RIMG2227-21.jpg 


breezingさんの本国ブロンプトンもドレスアップはほぼ完了したそうな。
エンドバー付の扁平グリップとSバッグ(ラジカルデザイン製の確りした造りのバッグでチャックも防水対応)
RIMG2228-21.jpg

サドルはブルックスのプロフェッショナルの限定版ホワイト
ペダリングによる色落ちがエイジング効果で良い味が出ています。
RIMG2225-21.jpg 


暫し自転車談義をして来た道を戻る事に。
RIMG2229-21.jpg 


途中、さる注意 の板が
RIMG2230-21.jpg 


天見駅前の自販機で¥100のドーピングで元気付け
RIMG2231-22.jpg 


春だったら桜が綺麗なのですが
RIMG2232-22.jpg 


水分補給で元気が出たところで、快適なダウンヒル(緩いですが)
RIMG2233-22.jpg 

3時過ぎに帰宅して皆さんとお別れして4時頃から大粒の夕立が、雨にあわずに帰られたようですが。

楽しい有意義な1日でした。 感謝

  1. 2010/09/05(日) 20:43:41|
  2. ポタ・ツーリング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

イシガメの身体検査

月一の身体検査です。

先月は中旬に身体検査をしたが、本来の初旬の時期に戻すので早めの検査、余り成長してないかな。

今回       体重: 700g  甲長: 163mm  甲幅: 116mm   甲高: 65mm

前回(8/14) 体重: 692g  甲長: 160mm  甲幅: 114mm   甲高: 65mm

体重は8g増加で700gの大台に突入、甲羅は数ミリ大きくなっている。 甲羅の高さはノギスの挟む部分のクボミより寸法が大きくなってしまったので、ソロソロ測定不可能な感じです。

20日間で8gの増加
8月下旬から食欲が減って来て、盛期の2/3位の摂取量に成っている。
微妙に秋を感じ取っているのか、単なる夏バテか?
食べるカロリー量とバタバタとする運動量が釣り合っている様な感じ。
RIMG2217-31.jpg 



RIMG2218-31.jpg 


検査を終えて少し散歩
RIMG2219-31.jpg


RIMG2220-31.jpg 




  1. 2010/09/04(土) 22:43:10|
  2. タートル ポンド(カメの池)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

RAJYA

08 | 2010/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search