野 外 遊 動 記

自転車を含むアウトドアな事を気の向くままに(イシガメとヒキガエルも居てます)

近江街道ポタ 山科~堅田~近江高島 緑ブロンプトン 63Km?

3/10日、     街道原理主義仲間と、西近江路 山科~堅田~近江高島まで街道ポタしてきた。

ウエポンは、ブロンプトン3台と多段化トレンクル2台のポタ向きな選択

備忘録:最寄り駅747発~新今宮822~大阪845~山科921着

地図-70
 
     



9時半JR山科駅に集合    駅前の人の多さにビックリ
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旧東海道を進んで、十禅寺   お堂が特徴的
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その少し先の、三井寺観音道に左折したら、一気に道が細くなって旧道感
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トンネルに吸い込まれて行く線路横を進んで突き当たりを左折
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小関峠に向かう道は一気に狭くなって、最後には押し上げになる
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左側の細い道を上がってきた
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小関峠の地蔵堂と水場
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浜大津まで快適に下って、京町1丁の、大津市道路原標をチェック
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少し戻って、鮒寿司の老舗へ     鮒寿司は誰も買わず。。。。。
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琵琶湖疏水の閘門
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唐崎神社
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山頂にはまだ雪が積もっている
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地蔵堂
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街道を進む
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雄琴温泉の公共足湯で暫しくつろぐ、街道原理主義の皆の衆
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ランチは某王将で、好物の焼きソバを食す
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山並みに近付いて来た
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多段トレンクルで快走
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細い街道の向こうに山が顔を出す
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旧志賀町のマンホール
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街道が細くなって来て、ルートの確認
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こんな所も旧街道
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畦道となった旧街道を自転車を担いで進む、街道原理主義の皆の衆
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先程のルートの手書き地図があった   皆さんこの所で迷うのですな
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路地の先にぽっかりと青い琵琶湖が
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焼き板塀も良い味わい
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ここから先旧街道は湖岸の砂浜を進むが、少し味わってからエスケープして舗装路へ
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自立するブロンプトン     押し歩きがあるので、出来るだけ素の状態で軽くしている
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何か有る?   旧街道らしい風情の道
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再度畦道を進む   迷ってるのではありません
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マンボウを通ったり
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R161号線の歩道を懸命に走って

白髭神社に到着
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拝殿の後ろの丘から始めて見下ろしたが、良い風情
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その後、街道原理主義に基づいて、神社横の藪の中に突入するも印はあるが、自転車を担いで突破不可能で、撤退して舗装路にエスケープす
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ここまでは行けそうだったのだが~
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高島手前の、乙女が池     ここは初めての所
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近江高島駅にて本日の街道巡りは終了


輪行で出発点の山科に戻って、反省会    
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お疲れ様でした~


PS:参加車両の写真追加
2X2改ブロンプトン
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3速ブロンプトン
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多段化トレンクル
奥のは前も2段化
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手前のトレンクル   最近多段化されて、前は1段   旧ヂュラエースRDは美しい工芸品
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  1. 2018/04/03(火) 21:19:09|
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3日目:北国街道4th高岡宿~三日市宿ツーリング ポケットラーマ 56Km

3日目は高岡宿~下村~東岩瀬(この辺りから海近くを走る)~滑川~魚津~三日市(黒部駅)までの56Km。
今日は峠越えは無く平坦地をひたすら走る、昨日までは山の中近くを走っていたが、東岩瀬辺りから海近くを走るので潮の香りもするし、又違った雰囲気である。
しかし、今日の天気は「曇り」、事前の予報では「曇り時々晴れ」だったのに。
ところが朝、高岡を走り出した時から、ポツポツと降出し、頭上は薄黒い雨雲がドンヨリと掛かっている。
途中キツイ雨に会い2回も雨宿り、風も強くなって来るし、たまりません。
雨は昼頃まで降り、その後も時々パラパラと。

今日地元の「ばったさん」が高岡~魚津近くのミラージュランドまで一緒に走って下さる、雨の中有難う御座います。

ホテルを出発して直ぐに雨がパラパラ降出したので写真は少なめです。

小杉宿 神社の境内に小杉がスクスクと
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その外れに有る古い道標 右とやま・左OOOと有る。
一部欠落してるので判読出来ず
この辺りではまだ雨は小雨だったが(9:30)、下村の外れから(10時過ぎ)雨が強くなり2回雨宿りした。
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東岩瀬宿の「森家」(重文) 金持ちの家は違うね
外で写真を撮ってたら、おっちゃんが出て来て色々説明してくれた
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その筋向いの公園から 古い豪邸が並んでいる、昔は富が集ったんですね。
その裏を少し行けば、もう富山湾です。
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岩瀬運河に掛かる小さな橋から富山湾を望む
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古志の松原 街道の松が一本今の道の真ん中に取り残され一人佇む
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水橋に有る一里塚跡 直ぐ裏は海
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滑川辺りの小さな川沿いの点景
この時は気付かなかったが、鯛焼きやサンが有ったのだ。食べれば良かったが、この時気付かなかったのは昼飯を食べ過ぎてたからかも。

お昼にばったさんから頂いた「ますのすし」美味しかったです。ご馳走様でした。
久し振りに食べたのですが美味しかったので、帰りの列車の中でも「マス弁当」を買って食べました
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同じく滑川に会った廃屋だが白い洋館造りの医院
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その筋向いの蔵造りの古い家 滑川も元金持ち
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櫟原神社境内の平和塔 人はショッカー像と言う
平和塔やから、とまっているのはハトのはずだが、どう見ても鷲か鷹?
拡大して見ると顔と嘴はハトみたい、しかし足は猛禽類の足です。
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滑川に唯一残る往還松 枝が道を跨いで茂っている、がんばれ~。
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往還松から少し先の酒屋さん 玄関に正月でもないのに、しめ飾りが。
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この後、魚津手前のミラージュランドでばったさんとお別れ、雨の中ガイドありがとう御座いました。
4人は三日市目指して脇目も振らずひた走りでした。

三日市の銭湯の事前調査をしてなかったので黒部駅前でタクシーの運転手さんに聞いて、銭湯に有り付きました。
藤乃湯さんでスッキリして2泊3日の旅の帰途に付きました。
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  1. 2005/10/10(月) 21:31:42|
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2日目:北国街道4th金沢宿~高岡宿ツーリング ポケットラーマ 58Km

2日目は金沢宿~津幡~竹橋~倶利伽羅峠~埴生~高岡宿までの58Km。
途中、歴史でも有名な倶利伽羅峠越えが有る、当日は昨日と打って変って「快晴」、気持ち良いツーリングと成った。
今日は地元のmattaさんが一緒に走って下さる事になり、朝に金沢のホテルで落ち合い5人で走り出した。

金沢の武家屋敷跡に立ち寄る
小奇麗けど新しいので趣が無いです。
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と言いながら、土壁の前でワンショット(やっぱり趣きが少ない)
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博労町の料亭「壽屋」さん、暖簾に小菊の絵が描いてあり、良い感じ。
昨晩はこんな所で飲んでみたかった。
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mattaさんお勧めの「茶屋街」へ立ち寄る
電信柱が無くてサッパリした景色、年を経ればよい通りに成りそう
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で、お決まりの格子戸の前で。(中はガレージでした)
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金沢の町外れの街道沿いの酒屋さん、左から2枚目の白い看板には「ニッポンビール」と書いてある。聞いた事の無いビールだが旧名称なのかな
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下口住還の松並木 二本だけかろうじて残ってる感じ
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街道を行く お祭りなので幟が立っている
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市街地を離れ倶利伽羅峠への道に差し掛かる
以前行った木の芽峠へ行く道にも似ている、のどかな道
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倶利伽羅峠への道 整備されていて砂利を固めた様な、言わば舗装路
傾斜がソコソコ有るので押し歩き
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途中、城ヶ峰の展望台で日本海まで見える展望を楽しみながら昼食を取り峠を目指した。
峠手前には山の中に町が有り沢山の人が生活しているのには驚き。
「倶利伽羅峠」と言う標識が無いので木曽義仲「火牛の計」のモニュメントの前で
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高岡の手前で道を塞いでお祭りの獅子舞をしてるのに遭遇、終るまで一寸だけ待ってたら、お祭りの女子高生にエールを送られた。
「ありがとう」
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最近の映画「8月のクリスマス」の舞台に成った写真屋さんのセット
いかにも本物らしいが、元々は散髪屋さんだったとか
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高岡市内の富山銀行本店 現役の銀行とか、レンガ造りが重厚でリッパ、いかにも銀行。 中も見てみたかった。
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高岡の蔵作りの商店 富の象徴ですね
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路面電車が走る通りから高岡大仏へ続くアーケイド 昭和の香り
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日本三大仏の高岡大仏 拝観料タダが嬉しい(不信心者です)
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今日宿泊する「高岡マンテンホテル」は自転車を預かる所が無く、屋外の駐輪場へ連れて行かれた、そこに置けば盗難の危険性大なので、畳まずに室内への持込を提案したが断られ、仕方なく輪行状態に畳んで持ち込んだ。
私のポケラマは簡単折畳でまだマシだが、フルサスMTBは大変です。
「何やねん、カラだけデカイばかホテルめ、全ての客を満足させんけっ」
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部屋に入るまで色々有りましたが、一シャワーを浴びて夕食へ。
本日は高岡で大人気の回転すし屋さん「すし食いねぇ!」へ富山湾の魚を食べに行った。
まずは、ばったさんお勧めの「カニ入り味噌汁」
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富山湾3点セット
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海老3点セット これ以外にも普段余り口に出来ない魚を重点的に、よー食べました
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今日はこの後のラーメンは無し。各自コンビニでデザートなんぞを買って各自の部屋へスゴスゴト入って行きましたとさ。
やっぱり合宿形式が楽しくて良いです、これだと出張みたい。
宿が取れなかったから仕方ないですね、nassanご苦労様。
  1. 2005/10/09(日) 21:16:25|
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1日目:北国街道4th金津宿~金沢宿ツーリング ポケットラーマ 70Km

北国街道4th金津宿~金沢宿~三日市宿ツーリング に2泊3日で行って来た。
1日目は前回の終点の金津宿(芦原温泉駅)~大聖寺~小松~松任~金沢宿までの70Kmで今回の中で一番長い距離だ。
途中、金津宿から少し走った細呂木の低い峠越え(グラベル)が有る。

当日は朝から雨で、駅前で夫々皆重装備の雨対策をして走り出した。
雨は松任の辺りを通過した15時位まで降り続いたので、今日は淡々と走り続けるのみで、写真もあまり撮っていない。

細呂木と橘の中間に有る、越前・加賀国境一里塚跡の石碑
いよいよ越前の国を過ぎて加賀の国に到達です
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加賀温泉手前の春日町の神社で軒先を借りて昼食
ここまでずっと雨中走行
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14:20頃 止まってルートの確認中
皆雨具のフル装備 レインシューズカバーも装着
オルトリーブのザックは威力発揮
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松任・宮丸の あんころ餅「園八」天狗茶屋店(創業元文二年)に立ち寄る。雨の中で今日唯一の楽しみに成った。(15:00)
お味は上品な甘味で京都風、何個でも食べれそう。店自体は8号線沿いのコジャレタ綺麗な所、雨具を付けた私たちは浮いてました。この辺りで漸く雨が止んできた。
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16:00頃なので金沢手前の野々市辺りか
お祭り最中で、綺麗な幟が立っていた(
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私の足元の雨対策は「コンビニ袋」、雨で濡れないけれど蒸れて来ます。
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野々市(多分)の旧家 紫の幕と格子戸が良い味出してます
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16時半頃金沢の「片町ツアーホテル」に到着(繁華街のど真中に有り)。 一シャワー(温泉でないのがチト残念)浴びて、晩飯宴会。 
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鯖・烏賊の焼き物
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昔懐かしいホウロウ看板をディスプレイした店、店内も昭和グッズで一杯(この店には入ってません)
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飲んだ後はお決まりのラーメン。
居酒屋の兄ちゃんに教えてもらった店を探してウロウロ、やっと見つけて有り付いた。
4人とも違う物を注文する、個性派揃いです。(私は右下の野菜入り、味はまあ合格か)
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  1. 2005/10/08(土) 20:48:37|
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北国街道3ed 今庄宿~金津ツーリング トランジット スポーツ 68+4.8Km

北国街道3ed 今庄宿~金津宿のツーリングに行って来た。
同コースは一次隊が18日に実行したのだが、参加出来なかったT氏と2人で二次隊を(そんな大げさな物か)結成して、一次隊の走行データーを頂いて、お気楽にツーリングしようとの魂胆か。

福井県地方の前日の天気予報は「曇り時々晴れ」、当日朝は早朝出発の為天気の確認はしなかった。
しかし福井市で北の風8mが気に成ってはいたが、当日シンドイ目に会うとは、思いもよらず。
さて、琵琶湖は晴れだったが、湖から離れて山地は入って行くと段々と雲が厚くなって来るではないか、今庄の駅に降りてみれば、肌寒くてどんより曇り何時雨が降り出してもおかしくない天気。
2人とも雨具の用意無し、私なんぞはウインドブレーカーも無い真夏モードだ。
それでも、走り出したら温もると、お互いレーパンでイザ出発。

今庄駅前にて (9時半過ぎ出発)
駅前で自転車を組んでいたら地元のおばちゃん2人が小径車を見て話し掛けて来た、細いタイヤと大阪から来て芦原温泉まで走ると聞いて、驚いていた。
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今庄宿の酒屋 杉玉に反応して撮影
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今庄宿にて 白い壁と二階部分の造形が珍しい
俳句の短冊を竹盆に飾り付けたりして、お洒落です。
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線路沿いに少し走ると砂利道になり、湯尾峠への昇りに成る。
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湯尾峠への道
峠の登り降りのみグラベルで急傾斜なので押し歩き、他は平坦な舗装路なので今回は2人ともロードタイプの小径車である
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湯尾峠到着
駅から25分位で意外とあっけなく到着した。
松尾芭蕉の句碑とかが有ったが蚊にたかられるので、早々に退散
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峠から次の宿場の湯尾宿を望む
何かホノボノとする風景だ
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湯尾峠の降り
道が下草に覆われ、人が殆ど歩いていないようだ
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鯖波宿と脇本宿の間に有る、南条駅に立ち寄り「名水・鶯しょうず」を汲もうと思ったが、場所が分からなくて断念
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脇本宿付近の廃屋
家の前に小川が流れて良い感じ
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今宿を通過 (11時過ぎ)
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府中宿の商店の看板
福井県の伝統的な形式なのか、府中宿に特に多かった
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府中宿にて
滋賀県北部から福井県の古い家は、柱とか木部をベンガラ色に塗ってあるのが多い
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府中宿で一寸横道に入るとこんなお寺が
「龍門寺城址」由緒有るお寺だった
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上鯖江宿で昼食 (12:05~12:45)
昼に成り腹も減って来てたので食堂を見つけて飛び込んだのは良いのだが、昼に成ったばかりで入店した客が何人も食い物が出て来るのを待っている。
なんかヤバソウな予感が的中し、延々30分待たされました。
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その食堂「味見屋」
昔懐かしい「洋食屋さん」の風情で、味付もそんな感じ。
ナガイだ待たされへんかったら、良い店やのに。
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昼食後は遅れを取り戻すのに激走して福井に到着 (14:03)
福井城址を占領して県庁が立っている、「お前ら何様と思トンか馬鹿野郎」、福井の恥さらし。
県庁部分をカットして撮影 
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九頭竜橋到着 (14:40)
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長崎宿手前辺りを逆風に悩ませられながら懸命に走る。
同行のT氏は「トライアスリート崩れ」なのでここ一番の激走は流石。
必死に付いて行こうと漕ぐが、ジリジリト離されて行く、久し振りにシンドイ走りをした。
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水門を担いで渡る
一次隊に教えてもらったから分かるが、初めて来たら分かりません。
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金津宿の銭湯「柳湯」に到着 (15:50)
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他に客が居なかったので、撮影。
使い古された懐かしい脱衣箱(鍵が付いてない)
左側には常連さんの「MY洗面セット」が並んでいる
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旅の汗を流しスッキリして、駅中のコンビニでビヤーと食料を仕入れて芦原温泉駅17:13発の列車で帰途に着いた。
帰宅は11時前。
行きの乗車時間は4時間、帰りは5時間、走行時間は6時間チョィ。
お疲れさんでした、1日長いだ遊びました。
  1. 2005/09/24(土) 23:45:54|
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北国街道2nd 木之本宿~今庄宿~敦賀ツーリング ポケットラーマ 68+4.8Km

北国街道2ndとして、木之本宿~今庄宿~木の芽峠~敦賀ツーリングに行って来た。 先週に続き「青春18切符」を使用して割安に行く。
今回のコース上には、椿坂峠・栃の木峠・木の芽峠が有り、ピークハントツーリングが楽しめた。
何れの峠もダラダラ登り系だったので、ダラダラが好きな私は、大いに楽しめた。
木の芽峠の登り道は車が走って来ないので、ノンビリと静かな味わいのあるツーリングコースだった。

木之本宿の町並み
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木の本宿 赤丸ポストと道標 桑酒は名産だそう
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木之本宿の町並み
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木造の学校校舎
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人・車気の無い街道を進む
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お地蔵さん
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椿坂の集落の街灯の上に「雪だるま」が、ええ遊び心やね
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椿坂峠はダラダラ登りだったが最後に乗鞍岳並みの九十九折が少し有って脚を使わしてくれました。
己知の冷水は峠から反対側に少し下った所に有り、 本当に冷たくて、全く味の無い水だった。峠越えには元気回復の一杯でビールより美味いかも。
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椿坂峠から一旦下ってからダラダラ登りで栃の木峠を目指す
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栃の木峠到着(11:56)左側にはスキー場が有る。ここから木の芽峠に抜ける林道が有る
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木の芽峠から今庄宿のソバを目指して快適なダウンヒルの始まり
余りに飛ばしすぎて途中の板取宿に寄るのを忘れてしまった
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快適なダウンヒルも終わり今庄の平地を蕎麦屋目指して
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今庄宿の酒屋 杉玉を見掛けると止まって写したくなる
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梅肉屋さん 看板は新しいが建物は古かった
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もう一軒酒屋さん 味の有る佇まいだ
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昼食場の蕎麦屋「ふる里」 ソバが名物なので他にも数軒有る(12:42)
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わさびソバ大盛り¥850 汁も麺も美味かった、三輪ソーメンは地雷を踏んだ。
これだけでは足らないので駅前でパンとデザートを食す
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来た道を少し戻って「文政の道しるべ」を右に取って木の芽峠を目指す
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山間の道を進む
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木の芽峠上り口まで舗装路のダラダラ登りが続く
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しばしこれからのダートに備えて補給休憩(14:38)
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ここからは押し歩き、道はゴロゴロ石だらけ
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標識に従って林の中の道を上がる
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ゲレンデを横断して道が続く
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突然と言う感じで「言奈地蔵」の前に到着
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「言奈地蔵」の前で「ラーマ3兄弟」
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「言奈地蔵」から砂利道を少し行くと木の芽峠に到着(15:15)
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峠の茶店 名物親父が居てるとか
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峠の反対側から敦賀の海が見える
峠から30分程ダートの下りが続き新保の集落から舗装路に変わり快適なダウンヒルで敦賀を目指す
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敦賀に(16:36)到着
駅近くの銭湯「サフラン湯」で一汗流す。暖簾をくぐると直ぐ番台が有り、脱衣場が広がっているのには、少し驚き
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  1. 2005/08/27(土) 23:53:11|
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北国街道1st (北国脇往還) 関が原宿~木之本宿ツーリング ポケットラーマ 38.7+4.8Km

北国街道1st 関が原宿~木之本宿ツーリング に行って来た。
曇りがちな天気予報だったが、蓋を開けてみれば晴れで暑かったが、追い風で快適なツーリングだった。
昨年中山道ツーリングの時にも通過した関ケ原駅に9:08に集合(乗って来た列車は名古屋行きだったがかなり一杯で、皆万博に行くのかな)して、ポケットラーマを組立て出発。
道は幹線道を外れた裏道なので人も歩いてないし、車も滅多に走って来ないので、ユッタリシタ気分でポタれる。
人が居ないので道に迷っても教えてもらえないので、地図が頼り。
各自地図は持参しているが、私は皆に付いて行くだけで、優秀な航海長が頼りだ。

関ヶ原宿を出発(9:38)
関が原宿の町並みを出発

関ケ原古戦場跡(家康が首実検をした所)
関が原古戦場

玉の集落 石積みの壁が続く
石垣が続く

玉と藤川の中間辺りで道が消え掛かり、小川を渡るので立ち止まり、来た道を振返る
走ってきた道を振返る


藤川の寺林宿跡 標識には「北国海道」って書いてある。
「しまなみ海道」とちゃうんやで。
藤川寺林宿

寺林の先からいよいよ藪漕ぎの開始
舗装の途切れた先から突然地道が始まる
ここから藪漕ぎ道

ここはまだ御気楽な所、人の背丈位の藪で先頭はヘルメットがくもの巣がベッタリでした。お疲れさん。
こんな物では終らない

この草の間から出て来た。 反対コースだと入口は発見不可能。
ここから出て来た

史跡「野頭」 昔の旅人も木陰で一時の休みを取ったのかも
野頭

「春照」と書いて「はるてる」とは読ませない所で補給休憩
スコップやレーキが店頭に並び、良い味が出てます
春照

春照の薬局のさとちゃん、帽子・耳カバー・鼻カバー・靴下を履かしてもらって、可愛がられてます。
春照のさとちゃん

春照老人憩いの家玄関でアイスクリームタイム、暑かったです。
春照老人憩いの家で休憩

山田千軒辺り 林を出ると視界が広がり田圃の中を道が続く
森へ続く道

今庄辺り お地蔵さんの山
お地蔵さんがいっぱい

野村の集落内で突然の雨で足止め後走り出す。路面が濡れている。
水路には祭りの為かボンボリが立っている。
野村で雨宿りご走り出す

伊部手前辺り 田圃の奥にお墓の山 代々この田圃を耕していた人達が葬られているのか。
田んぼの向こうにお墓の山

馬上の集落を行く 道沿いに水路が続く
馬上の町並み

馬上の水車
馬上の水車

木之本宿に到着 北国街道と北国脇往還の分岐点の道標
木之本分岐点

木の本宿の本陣が有った所で、今は薬局だそうで、古い薬の看板が掛かっている。
薬屋の古い看板

木ノ本駅に14:45到着、距離38.7Kmでした。
その後駅近くに有る旅館で一風呂浴びてさっぱりしてから、16:21発の列車で大阪を目指す。
  1. 2005/08/20(土) 22:25:13|
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RAJYA

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